神谷ソウヘイのブログページです

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

最近の動向

富士山世界遺産へ 小田全宏氏

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今日も昨日に引き続き、
アクティブブレインの講習を受けてきました。

記憶法をバッチリマスターしています。
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講師は小田全宏先生。

実は10年前から富士山を世界遺産にする活動をされてきた張本人です。
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講義では、ただ記憶法を学ぶだけでなく、マインドの高め方、思考の持ち方も学ぶわけですが、

その中で何度も富士山の話が出てきていたので、

今回のニュースは参加者も嬉しく感じました。


為せば成る成さねばならぬ何事も

ならぬは人の成さぬなりけり

私の好きな言葉です!



富士山 世界遺産へ、文化性強調し悲願達成 産経
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 世界自然遺産登録への挫折から10年。富士山の世界文化遺産登録が30日、勧告された。6月にカンボジアで開かれる国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で、世界遺産を目指してきた20年来の「悲願」達成が確実となった。
 富士山の世界遺産登録をめぐっては、平成6年に国会で「富士山の世界(自然)遺産リストの登録に関する請願」が採択された。しかし、15年には国の候補地検討会が、ゴミや屎尿対策の不備などを理由に推薦リストから除外。自然の美しさが求められる自然遺産としては国内段階で“失格”とされた。

 そのため両県は、日本人にとって古くから信仰や芸術の対象としてとらえられてきた「文化遺産」としての富士山に注目。山梨県の「忍野八海(おしのはっかい)」(忍野村)や静岡県の「三保松原(みほのまつばら)」(静岡市)など25の構成資産とともに文化遺産登録に向けて、17年末に両県などで「文化遺産登録推進両県合同会議」を結成した。


 同会議は翌18年10月には「日本人の精神的なよりどころとなり、外国にも日本の象徴と認識されるようなかけがえのない存在として今日も生き続けている希有な文化的景観である」とする「暫定リスト素案」を文化庁に提出した。その後、19年に国がユネスコへの登録推薦に向けた暫定リストに富士山を追加。イコモスが昨年夏に両県で調査するなど、静岡県内では世界遺産登録への期待が一気に高まっていった。

 しかし昨年末、イコモスが三保松原を構成資産から除くことを日本側に要求。これに対し、川勝平太静岡県知事は「富士山を見られる場所は富士山と一体であり、信仰の文化がある」として除外を拒否。登録の可否に与える影響が懸念されていた。

 この日の勧告でも「三保松原の除外」が登録への条件として示された。静岡市の観光地を担当する静岡観光コンベンション協会の酒井康之事務局長(61)は「三保松原が外れて世界遺産に登録されても、めげずに富士山の構成資産の一つとしてPRしていきたい」と話している。

■ 富士山「国家的象徴」、鎌倉「武家遺跡少ない」

 ともに世界文化遺産への登録を目指した富士山と鎌倉で明暗が分かれた。文化庁は1日未明に記者会見を開き、登録の見通しとなった「富士山」(山梨県、静岡県)について、国際記念物遺跡会議(イコモス)が「日本の国家的象徴」と高く評価したことを明らかにした。一方、登録が難しくなった「武家の古都・鎌倉」(神奈川県)は現存する武家関連の遺跡の少なさを指摘した。

 かつて世界自然遺産への登録を目指しながら、ごみの不法投棄問題などで断念を余儀なくされた富士山。文化遺産としての判断となった今回は「日本の国家的象徴だが、影響は日本をはるかに越えて及んでおり、今や国家的意義を広範に越えている」と指摘。「宗教的、芸術的伝統の融合に特徴がある」と評価し、古くからの山岳信仰や多くの浮世絵の題材となったことなどが認められた。

 構成資産の一つとされながら除外対象となった三保松原(みほのまつばら=静岡市)については「富士山から45キロ離れており、山の一部として考慮し得ない」と指摘。松原から富士山を臨む複数の地点で防波堤が景観を害しているとし、「審美的な観点から望ましくない」とした。

 登録がふさわしくないと判断された鎌倉については、武家の権力を示す遺跡が少ないことが問題点として挙げられた。イコモスは「歴史的な重要性は十分に説明されている」としながらも、鶴岡八幡宮など鎌倉の構成資産に社寺が多いことから「精神的、文化的な側面以外の要素は物的証拠が少ない」と厳しい意見を投げかけた。

 会見した文化庁記念物課の榎本剛課長は「世界遺産の審査が厳しくなったと改めて感じた。三保松原や鎌倉については関係省庁や自治体と協議して対応を決めたい」と硬い表情を見せた。



日本の世界遺産
【文化遺産】
①法隆寺地域の仏教建造物 – (1993年12月)
②姫路城 – (1993年12月)
③古都京都の文化財 – (1994年12月)
④白川郷・五箇山の合掌造り集落 – (1995年12月)
⑤原爆ドーム – (1996年12月)
⑥厳島神社 – (1996年12月)
⑦古都奈良の文化財 – (1998年12月)
⑧日光の社寺 – (1999年12月)
⑨琉球王国のグスク及び関連遺産群 – (2000年12月)
⑩紀伊山地の霊場と参詣道 – (2004年7月)
⑪石見銀山遺跡とその文化的景観 – (2007年6月)
⑫平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 – (2011年6月)

【自然遺産】
①屋久島 – (1993年12月)
②白神山地 – (1993年12月)
③知床 – (2005年7月)
④小笠原諸島 – (2011年6月)
⑤富士山 - (2013年6月)?


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龍馬プロジェクト第4回総会  共にわくわくする活動を!!

最近の動向 |

4月29日(月)より、教養チャンネルCGS配信開始!! 続きを読む

アクティブブレイン研修会 一日目

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今日は朝から龍馬プロジェクトメンバーを集めて研修会。
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講師は小田全宏先生。

記憶法とマインドの持ち方を学びます。

最初はかなり難しいとおもいましたが、、、

初日の最後には100くらいの単語は全部ならべて暗記できました。
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三日後が楽しみです!





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CGS配信開始です!

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今日の朝から、予告してきたCGSの配信が始まりました。

これから日曜日を除く毎日配信していきます。

まだ東京にしかスタジオがないので、収録は上京の際にまとめて行うことになります。

今朝は朝の十時から
『龍馬チャンネル』の収録。

別府の長野さん、米沢の中村さん、本宮の菅野さんにご参加頂きました。
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午後は三本続けて公開収録。

まず倉山満先生と『じっくり学ぼう!日本近現代史』を二本続けて。

20人を超える皆さんにお集まり頂きました。
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夕方からは、宮脇淳子先生と『神谷宗幣が聴く』を収録。

コミンテルンや中国史などなど多岐にわたるお話をして頂きました。
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かなりぶっちゃけて頂き、全部流せないかもしれません^_^;


朝10時から約11時間の収録。
流石に喉にポリープみたいなのができました(´Д` )

次の公開収録は五月四日。

倉山先生や小坂荒川区議にご登場頂きます。

また激しい内容になりそうですね^_^;

お楽しみに。



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中国が観光船を尖閣諸島に??

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中国が観光船を尖閣に送る日が来ないため、

明日は我が身と考えて、けん制する必要があります。


大体の交渉の方向は見えていると感じますが、ギリギリのラインで向こうも来るでしょう。





中国、西沙へ大型観光客船出港 支配権誇示、ベトナム反発必至

2013.4.28 16:51 共同


 中国海南省海口市の港から28日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島への観光ツアー客を乗せた大型客船が出港した。乗船者が共同通信に明らかにした。これまで漁船などをチャーターした非正規のツアーは行われていたが、大型客船による正式なツアーは初めて。

 中国側はツアー実施によりパラセル諸島の支配権を誇示する狙いだが、領有権を争うベトナムなどの反発を招くのは必至だ。

 旅行会社や中国メディアによると、大型客船には一般客や招待客ら200人以上が乗船。一般客向けに売り出した約100席分は、すぐに売り切れたため、5月上旬にも第2弾のツアーを企画しているという。

 ツアーは28日から3泊4日の日程で、パラセル諸島の島に上陸しサンゴ礁を観賞したりする。1人8千元(約12万7千円)前後で、外国人は対象外となっている。(共同)



「尖閣は核心的利益」発言をあいまいに修正 中国報道官会見の公式サイト

2013.4.28 19:21



 【北京=川越一】中国外務省は28日までに、同省の華春瑩報道官が尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国の領土主権に関わる問題だ。当然、中国の核心的利益に属する」と明言した26日の定例記者会見の内容を、あいまいな表現に改ざんして公式サイト上に掲載した。

 サイト上では「中国国務院(政府)新聞弁公室が2011年9月に発表した『中国の平和発展』白書は、中国は断固として国家主権、国家の安全、領土の保全などの国家の核心的利益を守ると明確に示している」とした上で、同諸島をめぐる問題は「中国の領土主権に関わる」と述べるに留めている。

 形式上、発言を修正した形だが、文脈からは同諸島が「核心的利益」に属するとも取れる。中国政府内の見解を曲げることなく、日本側の反発に備えるために、あいまいな表現を用いたとみられる。同省はしばしば、都合の悪い会見内容をサイトに掲載しないことがある。




尖閣は「核心的利益」 中国、初めて明言
2013.4.26 18:04 産経




 【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は26日の定例記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国の核心的利益だ」と明言した。中国側はこれまでも、同諸島を「核心的利益に準ずる地域」との立場を示してきたが、中国共産党、政府関係者が公の場で「核心的利益」と認めたのは初めて。

 華報道官は会見で、中国訪問後に日本を訪れた米軍制服組トップ、デンプシー統合参謀本部議長と会談した中国高官が尖閣諸島について何度も「核心的利益」という言葉を使った-とする日本メディアの報道について問われた。報道官は、「中国の領土主権に関わる問題だ」と答え、「当然、中国の核心的利益だ」と強調した。

 中国にとり「核心的利益」とは、台湾やチベット、新疆の独立問題など中国が、どんな代償を払っても譲歩できない問題に使う外交用語。武力行使も辞さない、という意味がこめられている。

 昨年1月、中国共産党機関紙、人民日報が尖閣諸島を「核心的利益」と表現したが、党・政府はその言葉を慎重に扱ってきた。昨年5月、野田佳彦首相(当時)と会談した温家宝首相(同)は、「核心的利益と重大な懸案事項」という言葉を並立し、匂わせるにとどめた。

ただ、習近平国家主席国家主席が党総書記に就任して以降、変化が見られていたのは事実。昨年12月、尖閣諸島周辺での中国機による領空侵犯を受けて日本側と会談した「中国政府高官」は「核心的利益」と表現したが、氏名などは伏せた。習氏自身、1月末の党中央会合で「いかなる外国も、われわれが自らの核心的利益を取引対象にすることを期待してはならない」と強調。同諸島を示唆する発言との見方が出ていた。

 これまで、中国には尖閣諸島を「核心的利益」と断定できない事情があるとみられていた。同諸島についてこの言葉を使いながら、何も行動を起こさなければ、「核心的な利益」である台湾やチベット問題の重要性が軽減してしまう恐れがあるからだ。

 外務省報道官が「核心的利益」と明言したことで、海洋監視船による領海侵犯など強硬措置を続ける中国が、さらに強硬姿勢に転じることが懸念される。



尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う

2013.4.27 12:07 産経



 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

 政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。

 海監8隻は23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。うち1隻は尖閣諸島の魚釣島の北西約1キロまで近づいた。8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。

領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。

 新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

 空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自 側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。

二つの学び

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今日の午後は、まず龍馬プロジェクトで藤井聡先生の講義。

私が京都で参加させて頂いている私塾でのお話をみんなに聞かせて頂きました。

我々政治家が何を守るべきか。
そのためにどんな心構えが必要か。

政治哲学を中心に三時間、
熱意ある講義をして頂きました。

よい刺激になりました。

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龍馬プロジェクトが終わった後は、

有志で、子宮頸がんワクチンの勉強会。

日野市の池田議員から頂いたデータはみんなの役に立ちそうです。

私も食と医療について勉強しているので、テーマに入れて取り組みます。


今日もたくさん学びを頂き、
活動の指針になりました。


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靖国神社にて 第四回龍馬プロジェクト総会

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朝から全国のメンバーで集まり、
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靖国神社の昇殿参拝をし、
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第四回の総会を行いました。

役員は若手に代替わりし、
新しい体制でまた活動していきます。
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揃いのネクタイも閉めて記念撮影。
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4月28日快晴。

よいスタートがきれました!

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中国問題とその歴史を語る

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日本の隣国、世界一の人口を誇り、その存在感を増している、中国。

その中国について、東洋史学者というお立場から、その本質を様々なところで発信なさっている、
宮脇淳子先生をゲストにお迎えして、


CGSレギュラー番組
『神谷宗幣が訊く!』


の公開収録を行います。

日時:4月29日(月・祝)18時半~20時半
場所:『わなびば333』
テーマ:教育・歴史問題について
見学料:CGS開局特別価格1000円

お申し込み:cgsinfo●zoho.com(●を@へ)まで、
      お名前をお知らせください。
      HNでも結構です。


30分の公開収録の後に、
30分のフリートーク、
さらに質疑応答と、盛りだくさんです!

様々なところで問題とされている、教育問題・歴史問題について、大学講師のご経験があり、様々な著書をお持ちの宮脇先生に、

普段の動画では聞くことが出来ないようなことが、
フリートークや、質問で聞けるかも!!

龍馬プロジェクト総会 前夜祭

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2日間の研修を終えて、いよいよ明日は龍馬プロジェクトの総会です。

四回目の総会。

いろいろ感慨深いものがあります。

その前に、今日は全国から集まる仲間と前夜祭。
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スタッフも大阪から池さん、福井から上原さんが来てくれました。
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政治家も経営者もみんなフラットに語り合えるのが、私の目指した会の形です。
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四年かけて切磋琢磨し、励まし合い、助け合える良いチームができてきました。
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頼れる先輩、優秀な事務方、お笑いキャラに、おっちょこちょい、暴走野郎とバラエティーも豊かになりました。
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いろんな個性はありますが、この国をよくするために行動しようという思いで繋がり集まった仲間です。

明日は、次のビジョンを皆さんに語り、新しい執行部体制を組んで四期目のスタートを切ります!


それにしても一週間も東京にいてフル回転で動くと流石に、
身体も頭も疲れますね。

しっかり休んで明日もベストパフォーマンスに務めます!


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G1 東松龍盛塾 2日目

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研修2日目は、

青山社中の朝比奈さんの
霞が関の課題のお話とリーダーシップ論から始まりました。
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経験に基づくコアなお話はかなり面白かったです。


午後はファシリテーターの石川さんに協力いただき、
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ワールドカフェ方式でリーダーに求められる資質について対話をしました。
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クロージングはセイノーホールディングスの田口さんにお越し頂き、
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リーダーシップや組織論、マネージメントなど、目から鱗が落ちる話をたくさんして頂きました。
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かなり充実した2日間で、今後の活動のモデルがつくれたと思います。

講師の皆さんありがとうございました。

皆さんお疲れさまでした。
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