日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

サムライ 先生

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今日も香川から竹下先生をお招きし、

お弁当の日の講演会をして頂きました!

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お弁当の日は、小学五年、六年に材料から自分で用意し、
お弁当を作らせる取り組みです。

そこに子供の自立を促す教育があります。

その心や効果は、
語ればキリがなく、
簡単な言葉では陳腐になるので、
是非皆さん、
お弁当の日の本を読んで、

一度竹下先生のお話を聞いてください。

先生の問題提起と龍馬プロジェクトの問題提起がほとんど同じなんです!

ただの食育ではありません。

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今日は会場、超満員でした!

この先生もサムライです。
政治に距離をおいておられ、前回は確信まで至りませんでしたが、

この先生は本気です。

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明日も吹田で講演会が二回あります。
是非聞きにいってください。

言霊でしか感じられないものがある。

先日、家庭教育基本条例で叩かれた親学の高橋先生も本気です。

ヨコミネ式の横峯先生も本気です。

アプローチの仕方は違いますが、
皆さん、子供に愛情と厳しさでぶつかり、自立した強い日本人を育成されようとしておられる。

私には直感でわかるんです。

非難する人は、彼らに会わずに、間接情報で判断する人たちであり、
組織的な非難をします。

私は、心あるサムライ先生から学び、血肉にかえ、いつかしっかり形にします。

それまで、めげすに自分を鍛錬します!

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農業を考える

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今月から始めての農業委員になりました。

初の委員会で、講習を受けました。

講師は、大阪府北部農と緑の総合事務所の磯和課長。

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吹田の農地は63.5haで、計算上では1270人の人間しか養えません。

しかし、限られた農地を使ってどうやって農業をするかの、ヒントとなるお話をして頂きました。

具体的には和泉市でやっておられた
大豆トラストという取り組み。

消費者が大豆畑に出資して、農家に安全な大豆栽培を依頼し、出来た大豆をうけとると共に、味噌や豆腐づくりを体験し、消費者と生産者の信頼と理解を深める取り組みです。

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大阪北部の農産物の自給率グラフ。

いろいろなものをつくっていますね。
自給率はかなり低いですが、、。

これだけのものが作れるので、
消費者参加型の農業を企画すれば、農業にはまだ可能性がある、

農産物は輸入できても、景観や環境は輸入できない、

地産地消を推進し農地を大切にしよう、

そんなことを教えて頂きました!
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台風はどうなる?明日から東北へ

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今日は、朝から雨。
台風の影響でしょうか?
九州で弱まるのか本州まで来るのか?

明日から秋田、山形と視察や龍馬プロジェクトキャラバンに向かうので天候が心配です。

明日はずっと行きたかった国際教養大学に視察で楽しみにしているんです。

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朝街の後は、いつもの朝ごはん。

今から
インターンの面接、
来月の街頭活動とポスティングのシフト作り、
新選会通信の入稿、
農業委員会に参加、
アメリカ視察の手配に龍馬プロジェクトホームページの作成、
七月、八月のJC事業への参加手配、
たまったメールチェック、
講演会とその後の懇親会

といったスケジュールです。

ここまでやってやっと明日からの視察にいけるんです。

台風こないで下さい。

追い風ならOKです。

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応援ありがとうございます。

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先日東京でお会いした長谷川三千子先生が、

今日の産経新聞で龍馬プロジェクトのことを取り上げて頂き、

全国から応援メールを頂きました。

今日は半日、体の治療にいっていたので、お返事などできていませんが、

明日以降、必ず全て返信します!

ありがとうございました。

今回は、龍馬プロジェクトを取り上げて頂きましたが、

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その原点には、林英臣政経塾があり、

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吹田市議会では、吹田新選会の仲間がいて、

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また最近は、人材育成のための立志政経舎も運営しています。

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(合計すれば、300人以上の地方議員と連携し、活動を作り上げていて、それらの打ち合わせや会議、研修で月の半分はうまっています(^_^;))

今回、長谷川先生に評価頂けたのは、

私の周りにいるこうしたチームの協力やサポートがあってであり、

龍馬プロジェクトだけで、龍馬プロジェクトは上手くいかないし、

ましてや神谷一人の力などしれています。

私の名前を出して頂いたので、

私個人を評価頂くメッセージもありましたが、

是非、私の周りにいる仲間やチームを見てください。

私の強みであり、宝物は、仲間やチームなのです。

今回、我々の活動に注目頂いた皆様には、我々のチームの動きを見ていって下さい。

国に難があれば、
皆が繋がり動ける下準備を、何年もかけてやっています。

私の仕事は、

私心なき政治家チームをつくり、

ビジョンを掲げ、

皆さんの意識を変えていくことです。

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産経新聞に取り上げていただきました!!

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本日の産経新聞朝刊に龍馬プロジェクトについて
取り上げていただきました!

是非ご一読ください!

$神谷宗幣オフィシャルブログ「変えよう!若者の意識~熱カッコイイ仲間よ集え~」Powered by Ameba

  【 産経新聞記事 】
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埼玉大学名誉教授・長谷川三千子 維新に学ぶべき日本の根さぐり

2012.6.20 03:13 産経新聞[正論]

 今年に入つてからの日本の政治世界は、やれ「大阪維新の会」
だの「船中八策」だのと、まるでテレビの歴史ドラマが現実の
世界にあふれ出てきたやうな趣である。実際に「維新の会」が
どれだけ深く明治維新の精神を理解してゐるのかは不明だし、
とりあへずテレビの歴史ドラマの人気にあやかつて名をつけた、
といつた軽薄さが臭つてくるのはいなめない。

 ≪危機の解決者がゐない恐怖≫

 けれども「維新」を名のる会がこれだけ注目を集めてゐる
ことの背後には、今の日本において「維新」といふ言葉が
これまでにないリアリティを持ちはじめてゐる、といふことが
あるのではないか-そんな気もしてくるのである。

 言ふまでもなく、明治維新といふ出来事は、近代日本の出発点をなす、
きはめて重要な出来事である。そこには、いつの世にも人の心をかきたて
る数々のドラマがあり、また、それだけでなく、われわれが苦境に
おちいつたとき、立ち戻るべき原点がある。だからこそ、
われわれは苦境に直面するとき、しばしば維新をふり返るのである。

 もちろん、かつて自民党政権が確固としてゐたときにも、わが国は
さまざまの困難に見舞はれ、そのたびに国民から不満の声があがつた
のであるが、そこで「維新」を口にする人は少なかつた。
当時は、政府を攻撃する人々自身、どんな問題が生じても結局は政府が
どうにかしてくれる、といふ安心と甘えの上に立つて、
「反権力」「反政府」の旗を振つてゐたのである。

 本当に、わが国の直面してゐる危機を解決してくれる者が誰も
ゐないらしい、といふ恐怖感を味はふのは、われわれ日本国民に
とつて戦後はじめての体験なのではあるまいか。まさにちやうど
幕末のときのやうに、今や根本的な国家の建て直しが必要だといふ
意識が人々の心の底で共有されてゐるのではないか。
そして、それが「維新」といふ言葉に敏感な反応をみせてゐる
のではなからうか…。

 ≪「内からの崩壊」まねいた背景≫

 そんなことを考へてゐたところに、或る若い地方議員たちの
グループに出会ふ機会があつた。その名も「龍馬プロジェクト」といふ。
〈おいおい、また龍馬かよ〉と最初は一瞬、鼻白んだのであるが、
会長の神谷宗幣氏の話をじつくりと聞くうちに、ひよつとすると
ここには、日本再生のための芽の一つが本当に育ちつつあるのかも
知れない、といふ気がしてきたのだつた。

 彼らのかかげる政策原理「国是十則」は、とりたてて新奇なもの
ではない。
天皇と皇室を敬ひ世界最古の皇統を守り続けること。
日本の歴史・伝統・文化を重んじた新しい憲法を制定すること。
先人が紡いだ歴史に感謝し、個人の独立自尊の精神を育む
国民教育を行ふこと。
国の主権と国民の生命財産を守る、しつかりとした国防の
体制をつくり上げること。
国民が仕事と希望をつかめる、「公益経済」の仕組みを確立する
こと、等々、どれを取つてもごく普通の真つ当な政策ばかりである。

 しかし、これら平凡普通の政策主張の背後には、いつたい今の
日本の何が問題で、何を変へなければならないのか、といふことに
ついての鋭い直観がひそんでゐる。
それは、今の日本人たちは自らの根を見失つてをり、それが
「内からの崩壊」をまねいてゐる、といふ直観である。
そして、われわれが維新に学ぶべきことの核心は、まさにそこに
あるのである。

 ≪変へるだけのブームにするな≫

 苦境のうちにあるとき、人はなんでも変へさへすればよいと
思ひがちである。民主党も自民党もダメだから新しい第三極を作らう、
とか、都道府県でこんなに低迷がつづいてゐるから道州制に変へよう
とか、とにかくただ変へることだけを考へてしまふ。
そして、さうした心理状態が「維新ブーム」を生んだりもする。

 しかし、明治維新は決してただ日本を変へたのではない。
むしろ日本の本来の根をさぐりあて、その上に国家を築くことに
よつて、維新は成就したのである。

 その事実に気付いてみると、今のわれわれの背負ふ課題は、
或る意味で幕末の人々が背負つてゐたよりはるかに困難な課題だと
いふことがわかる。
戦後のわれわれは、そのよつて立つべき国家の根を喪失したまゝ
すごしてきたのだからである。敗戦後の復興も、経済の高度成長も、
われわれが本当に根ざすべきより処を失つたまゝ行はれてきた。
そして、その間も「内からの崩壊」は静かに少しづつ続いてきたの
である。これを建て直すには、なによりもその喪失の自覚が不可欠である。
そしてそれを取り戻す意志の持続が不可欠である。

 3年間かけて全国を行脚して、同志を集めたといふ龍馬プロジェクト
には、その課題の自覚と同時に、それを実現するねばり強さが
そなはつてゐるやうに見受けられる。
かうした若者たちがやがては本当の日本再生への道を築いていつてくれる
ことを願ふばかりである。(はせがわ みちこ)